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臨床研究情報

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当院で実施している臨床研究のご案内

 

1.臨床研究とは

人を対象として行われる医学研究のことを臨床研究と呼びます。臨床研究は、病気の予防・診断・治療方法の改善や病気の原因の解明、患者さんの生活の質の向上を目的として行われます。当院では、より良いケアを行うために、独自の臨床研究を行ったり、他の機関が中心となって行われている臨床研究に参加したりしております。
それぞれの臨床研究は、世界医師会が制定した「ヘルシンキ宣言」や厚生労働省が制定した「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」など種々の規則を遵守しておりますし、院内に設置された倫理委員会で、研究計画の妥当性・患者さんの安全確保等につき厳密な審査を行い、承認が得られた研究のみが実施されています。

 

2.研究結果の公開

当院で実施された研究については、その研究成果を学会発表や論文などにより公開することがありますが、公開内容には個人を特定できる情報やプライバシーに関わることは含まれません。

 

3.当院で実施している臨床研究

現在、実施している臨床研究について、以下に掲載しておりますので、これらの研究についてお聞きになりたい点などありましたら、担当医師にご相談ください。

 

●インフォームド・コンセントを受けて実施される研究

研究の名称 研究代表者 当院の担当者 実施期間
サーカディアンリズム関連因子に着目したがん突出痛の原因解明 仁木一順
(大阪大学)
前田一石
(ホスピス)
2017年4月11日
~2018年3月31日

●インフォームド・コンセントを受けずに実施される研究(侵襲・介入を伴わない研究)

研究の名称 研究代表者 当院の担当者 実施期間
日本の緩和ケア病棟に入院中のがん患者に対するリハビリテー
ションの有効性を調べるための前向き観察研究:実施可能性に
関する予備的研究
西山菜々子
(市立芦屋
病院)
前田一石
(ホスピス)
2018年10月15日
~2019年7月31日
緩和ケア介入中のがん患者におけるナルデメジ ンの有効性・安
全性に関する多施設レジストリ研究:Phase-R OIC研究
清水正樹
(国立がん
研究セン
ター
中央病院)
前田一石
(ホスピス)
2018年2月1日
~2019年1月31日

 

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